
皆さんがやられている広告ですが、それって何広告ですか?
え〜 訳のわからん事を言っている様に思えるかもしれませんが、真剣です。 っと言うのも、広告というのは、大きく2つに分類できるんですよ。
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A イメージ広告・・・看板やTVのバナー広告・おてがるCM等の
社名やブランドを消費者の意識にすり込む物
B 反響広告・・・・・・ポスティング広告や新聞折込等の集客を目的にした広告 |
ってな感じです。
で なぜこんな事を書いたと言いますと、イメージ広告的なチラシで
反響を望んでいる方が、とぉ〜っても多いからです。
一年間の広告費を、しっかり固定費としてとってある会社さんは、
構わないんです(毎回じゃ困りますが・・・)
問題なのは、やっつけ集客を望んでいる会社さんに限って、
カッコいいイメージ広告で、でっかい反響を望んでいる現実なのです・・・
最悪パターンの代表的な広告は、イメージ広告+大幅値引き
まぁ 確かにその時は集客できるかもしれませんが、未来に不安を感じます。
こうなる原因の一つとして、広告代理店さんやデザイナーがイメージ広告と反響広告の
区別がついていないなんて事もよくあります。
でも一番の原因は、やっつけ集客をやりたがっている広告主さんなんですよ・・・
もし ドキっとしちゃった方がいましたら、この機会に考えてみましょうネ!!
広告で反響を出すことは可能です。
しかし、その広告を見た消費者が、お店に来た時に
「広告と違〜う・・・」となってしまっては、
わる〜いわる〜い口コミが広がってしまうからです。
口コミのパワーはもの凄いものがあります!
一度ついた悪いブランドは、変えるのに半端じゃないのはお分かりですよね。
逆にお店の中は、素晴らしい接客や素晴らしい環境があっても
お店に呼べなきゃ全く意味の無いものになっちゃいます。
だからこの2つは切っても切れない関係なんです。
良い商品を売っているのは、もう当たり前の時代です!
私は、お店のスタッフが生き生きと楽しく仕事が出来る環境が、
お客様に喜んでいただく第一歩と考えています。
お店にはスタッフがいます。
そしてスタッフには想いがあります。 もちろんお店にも想いはあるのです。
それらが合体することによって、お店や商品にカラーが出来るのです。
来店したお客様は、それを肌で感じることにより、
安心や信頼 更には喜びを感じていくのです。
貴方とこれからの楽しい会社創りを取り組んで行きたい!!
そう明るく願っております。

自社の広告を、じっくり見てください・・・
気付きましたか。
わかりませんか? では、もう一度じっくり見てください・・・
どんな感じですか?
写真が大きいなぁ
目立つなぁ
紙のサイズも大きいなぁ
まるでカタログの様に素晴らしい出来だ!
そうなんです!!
でも、"カタログの様"ではなく
"カタログ"になっちゃてるんです。
しかも、そこが問題なんです。
その問題に気付かないと、
無反響ホールにはまってしまうのです。
広告の仕事はなんですか?
反響とか集客ですよね!
なぜ招待状でもある広告が
カタログになってしまうのでしょうか?
ここに重点を置く事により、
自分たちの視点を、
"会社の都合"から"消費者"に向ける事が出来ます。
通販でもカタログから脱出している今に、
何でカタログ広告をつづけるのでしょう

各会社さんの御商売はそれぞれ違います。
しかもお客さんも違うわけですから、
同じ販促をすればいいというものでもありません。
消費者に何故?必要とされているのか?
何故?お店に来て、利用してくれるのか?を
バシっと考えなきゃぁいけませんよ!!
では、今から3分間考えてみてください
・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
どうですか すぐ出てきましたか?
なかなか難しいですよね。
でもね、
簡単な方法が、ありますよ!
名づけて 強烈 おばさんごっこ!!
やり方は簡単です。きっと子供でも出来ます。
っていうか子供の方が得意かもしれません。
だって・・・ママの真似をすればいいから
では、早速やり方を教えますね
注:必ず自分のお店でお客さんの居ない時にして下さい
@自分の人生の中で一番強烈だったおばさんを、頭の中でしかりイメージする
A自分のお店に入ったら、片っ端から文句をつけます
「ちょっとぉ!!ここ汚いわよ」
「高いわね〜」 「アンタ!!何ブスっとしてんのよぉ」 など等
お店の中のマイナス店を次々と切りまくります。 |
これだけです。
あっ シメの言葉として「こんなんじゃ当然タダにしてよね!!」と
捨て台詞をはいてお店を出てください
これだけなんですが、貴方のお店の良くない所が沢山出てきます。
そして、その時にしている"目" が、 消費者の "目" なんです。
本来、皆さんどなたでも、普段から 消費者の "目" を持っているのです。
その消費者の "目" でお店を見直して、
「ここがこうなれば、強烈おばさんも喜ぶに違いない!!」
ってなるようにしてみてはどうでしょう。
もし自分でやってみて分からない場合は、
親しい友人や会社の同僚などに聞いてみるのも
良いのではないでしょうか。
これをするだけでも、お店は変わります。
良く変わります。
試してみてくださいね!!
でも・・
消費者がお店に来なくなる理由。
一番多いのは、何だと思います?
・・・何となく です。
さぁ!大変だ!!
何となく・・ 「分かるよそれっ!」って思いませんでしたか?
消費者に …何となく をさせないように考えていかなくてはなりませんよね!!
商売は、常にスパイラルで動いています。
ですから、一度で大成功!?を望んじゃいけません!!
仮説を立てて→企画を練って→実践してみて→検証する
この作業を繰り返し繰り返しする必要があります。
この作業を繰り返しやる事により、消費者との距離が
近くなり、お店について消費者に理解されていくのです。

まず、最後まで読んでいただきありがとうございます!!
本当は、もっと伝えたいことが沢山あります。
でも、ここから先のお話って、
一緒に作業を進めながらじゃないと難しいんです。
本当です!
広告を創る際の、企画もちゃんと練らないと良いものは
どうしたって出来ないですから・・
ポイントとしては、
@安かろう悪かろうじゃ意味が無い
Aなぜ宣伝するのか!を、しっかり考える
B商品や業務に対する想いを考えよう
です。
はっきり言える事は、
集客する側のテンションは、お客様に伝わります!
売りたい売りたい光線も、お客様に伝わっちゃいます。
だから、 売らないで売る!! が大切です。
広告は、奥のとても深い媒体です。
私は世界一の実力があるわけでも、広告業界で名のある人間でもありません。
どちらかというと消費者に近い立場の人間です。
しかし・・ だから!私には、はっきりとイメージがあるのです。
集客側のイメージ・お客様のイメージがはっきりとあるのです。
だから、私は色んな方と話をするのです。
反響を出す為の、キーワードは必ず対話から生まれます。
広告主と、じっくり話し合って、消費者の気持ちを入れて広告を創るから
良い広告が創れるのです。
色んな出会いが素敵な明日を創る
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あなたの会社の悩みを教えてください。
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